ノンシュガーマンデーから始めてみよう
- トレーニング
- 2022/01/07
- 2022/01/07
ダイエットを始めようとしても、ケーキやお菓子、ジュースなど砂糖が使われているものを我慢するのが辛かったりしますよね。
食べてはいけないと言われるほどに食べてしまいたくなるものです。
そんな方のために今日は、小さなチャレンジから始めてみようというお話です。
禁止されるとかえってやりたくなる
「心理的リアクタンス」という言葉をご存知ですか?
小さな頃、絶対にダメと言われるとかえってやってみたくなったことはないでしょうか。
ダイエットしようと決めて、ケーキやお菓子などの砂糖や油分の多い食べ物は食べてはいけないと決意をしますよね。
でも、人は禁止されるとかえって気になってしまってそのことばかり考えてしまい、結局我慢できずに食べてしまいます。
このように、禁止されると人はかえってその行動を起こしやすくなってしまうのです。
これを「心理的リアクタンス」と言い、「カリギュラ効果」とも言われたりしますね。
ダイエットをすると決めたのは自分なのですが、食事を制限されてしまうとどうしても食べ物のことが気になってしまいませんか?
短期間のダイエットならば期限までの我慢するということも出来なくはないと思いますが、ずっととなるとかなり厳しいですよね。
ミニマムな目標から始めてみまよう
ずっと食べられないとすると辛く感じますが、もっと短い時間ならどうでしょうか。
例えば、1日だけ我慢する。そんな1日我慢したって意味がないと思うかもしれませんが気づきがあったりもするんですよ。
例えば、毎週月曜日は、ノンシュガーマンデーとしてケーキやお菓子などの砂糖や油分の高いものは食べずに、小腹がすいたら野菜スティックや、チーズなどを食べる。
ジュースは止めて、お茶やブラックやミルクだけのコーヒーに切り替えてみる。
明日にはまた普通に好きなものを食べられますから、特にずっと我慢しなければならないと言うわけではないですよね。
やってみて1日も我慢できないということであれば、甘いものを我慢するダイエットは諦めて他の方法を探すという選択ができます。
でも、意外に1日だとあっという間であまり気にならなかったり、野菜スティックやチーズのほうが腹持ちがいいことに気がついたり、ハーブティやコーヒー豆にこだわったら結構楽しくなってきたなんてことがあったりします。
そうしたら、週に2日に増やしてみたり、飲み物だけはお茶に変えてみたりと色々アレンジを加えていきましょう。
変化を起こすことは難しい
ダイエットをすると決めたからといって、突然食生活を180度変えるというのはとても難しいことです。
すでに手元にある食品を捨てることになったり、友達の食事の誘いを断ったりと環境自体を大きく変えなければならないなんてことになる場合もあるんです。
いきなりダイエットするから何もかもダメとなってしまうとかなりのストレスとなってしまい、かえってストレスでどか食いしてしまったなんていうお話もたくさんあります。
まずは、緩やかなスタートから始めてこれぐらいならできそうかなとか、違った楽しみを発見するなど徐々に変化させていくのがコツですよ!
まとめ
自分がトライしやすい範囲から少しずつ 進めていくことで、変化を起こしていくことができます。
せっかく頑張ろうと決めたのであれば、まずは小さなチャレンジから。
コツコツ継続するのが一番の早道ですよ。